都民を支える東京都民銀行

東京都民銀行が提供する金利

長引く低金利時代の中で、東京都民銀行においてもなかなか金利は上昇しておらず、他の銀行等金融機関と同様にただ銀行等に預けておくだけではお金が増えにくい状況が続いています。そんな、金利としては厳しい状況が続く中でも東京都民銀行が提供している金利について詳しく見ていきたいと思います。

東京都民銀行が提供する金利に関わる主な預金方法として挙げられるのが、普通預金と定期預金です。普通預金に関しては、預金者としてはいつでも現金の預け入れや引き出しができる一方で、東京都民銀行側からすると非常に流動性の高い預金ということで安定性が低いため、金利も最も低い0.020%となっています。

定期預金となると期間が定められている分東京都民銀行としては少し安定性が高まりますので、金利も普通預金と比べると少し優遇されるようになります。東京都民銀行の定期預金は、預金金額が300万円未満の「スーパー定期」と、預金金額が300万円以上の「スーパー定期300」とが用意されていますが、それぞれの金利についてはそれほど大きな差はないようです。

スーパー定期とスーパー定期300では預金期間が5年まで選択することが可能です。どちらについても具体的な金利の数字は、預金期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合では0.025%、2年、3年、4年の場合では0.030%と同等となっており、預金期間が5年の場合のみスーパー定期が0.030%、スーパー定期300が0.040%と金利に差が出ています。

東京都民銀行において一般的な預金方法でお金を預ける場合には以上のような金利が提供されていますが、少しでも高い金利を受け取りたいと考える場合には、東京都民銀行のステータスクラブというものに入会をすると、1年ものの定期預金の店頭表示金利に0.2%を上乗せされるという特典があります。

入会の条件としては個人の場合、給与を東京都民銀行の口座で受け取っている人で、住宅ローンを利用していたり、各月末の時点で円定期預金、定期積立預金、定期積金の残高が100万円以上あったりということが挙げられます。預け入れの上限額やその他詳細には一定の条件がありますが、少しでも高い金利を得るためには有効なひとつの手段と言うことができるでしょう。ただ、それでも人気のインターネット銀行の金利に比較すると、物足りないという印象はぬぐえません。

2014年3月の時点で東京都民銀行が提供する金利については以上のようになっています。

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東京都民銀行が提供する金利

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