都民を支える東京都民銀行

東京都民銀行の成り立ち

東京都民銀行は、戦後間もない1951(昭和26)年12月に東京都中央区にて営業を開始しました。東京都民銀行の設立時は戦後の混乱もあり不況の状況が続き、特に都内の中小企業は金融難に悩まされていました。厳しい金融難の状況を改善していくために、東京都や経済界、また産業界等さまざまな方面から特に中小企業を対象とした地方銀行を都内に設置する必要性を唱える声が集まり、東京都民銀行は営業開始の経緯に至りました。

設立当初の本店は日本橋に置かれていましたが、1966(昭和41)年に現在の本店所在地である東京都港区六本木に新しい本店を築きました。1975(昭和50)年には東京証券取引所第一部に上場しています。

東京都民銀行は、国内において他の銀行等金融機関とATMの相互利用を可能にするなどサービスの充実をはかる一方で、日本国外の銀行等金融機関とも業務提携をはかってきました。2003(平成15)年に北京市、大連市商業銀行と業務提携をしたのをはじめとして、2004(平成16)年には寧波市、無錫市商業銀行と業務提携をしています。その後もタイのカシコン銀行やインドネシア共和国バンク・ネガラ・インドネシア等とも業務提携を進め、少しずつサービスの充実を実現しながら現在まで業務を続けています。

営業を開始した当時から、東京都民銀行は「中小企業と個人のための銀行」として業務を行ってきました。それは時代が変化して近代化を極めた現在でも変わることはなく、中小企業と個人のしあわせのために銀行業務や相談等を行っています。そのことをわかりやすく示したのが東京都民銀行の経営理念であり、それは「首都圏における中小企業の発展と個人のしあわせのために、企業市民として金融サービスを通じ社会に貢献する」こととされています。

東京都民銀行の設立の目的が都民を支えるための銀行を作ることであったように、現在においても地域社会と一体となって発展していけるようなセミナーや銀行サービスを提供しているのが、東京都民銀行の姿ということが言えそうです。

CONTENTS

東京都民銀行が提供する金利

東京都民銀行の中小企業へのサポート

東京都民銀行の個人へのサポート

東京都民銀行の成り立ち

東京都民銀行の各種手数料

東京都民銀行をお得に利用する

東京都民銀行の利用できる店舗とATM