都民を支える東京都民銀行

東京都民銀行の各種手数料

東京都民銀行が提供するサービスを利用することで発生する手数料について、ここでは特にATM利用手数料と振り込み手数料について詳しく見ていきたいと思います。

まず、東京都民銀行のATMを利用する場合には、現金の預け入れをする際にはATMの利用可能時間内であれば手数料はいつでも無料です。現金の引き出しをする場合には、平日の8:45〜18:00の間であれば無料となり、平日8:00〜8:45の間と18:00〜21:00の間、そして土日祝日の9:00〜17:00の間では1回の取り引きにつき105円の手数料が必要です。

東京都民銀行においては、提携する銀行等金融機関でも利用手数料が無料となる時間帯があります。特にATMの相互利用提携を行っている常陽銀行、筑波銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、横浜銀行、山梨中央銀行では、現金の引き出しについて、平日の8:45〜18:00の間であれば無料で利用することができます。

またイオン銀行東邦銀行においては現金の引き出し、セブン銀行としゅとねっとに加盟する東日本銀行と八千代銀行においては現金の引き出しと預け入れについて、平日の8:45〜18:00の間では手数料無料で利用することができます。

振り込みに関する手数料についても、ATMを利用して手続きを進めていく方が手数料は安く抑えられます。特に、東京都民銀行の同一支店宛てではキャッシュカードから振り込みを行えば手数料は振り込み金額に関わらず無料です。これは、前述のATM相互利用提携をしている常陽銀行をはじめとする金融機関のATMを利用しても同様のサービスを受けることができます。

東京都民銀行はさまざまな銀行等金融機関と提携をしており、東京都民銀行のキャッシュカードもさまざまな場所で利用することができますが、手数料をなるべく抑えてサービスを受けられる仕組みが整えられていることは、利用者にとっては非常に嬉しいものでしょう。

東京都民銀行のサービスをより賢く使うためにも、各提携する銀行等金融機関における利用手数料をしっかりと確認しておくと良いでしょう。

CONTENTS

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東京都民銀行の各種手数料

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